「UFO雲」が出現、その正体は?
先週末、写真共有サービス「インスタグラム」に、昔の映画のエイリアン襲来を思わせるような写真が何枚も投稿された。南アフリカのケープタウンで撮影されたそれらの写真には、UFOに似た円盤形の不気味な雲が写っている。
気象学者が「レンズ雲」と呼ぶこれらの雲は、山や谷といった起伏の多い土地の上空で強く湿った風が吹いたときに形成される。風光明媚なケープタウンの街の周辺には、標高1066メートルのテーブルマウンテンをはじめ、まさにそうした条件にぴったりの地形が揃っている。

先日来ネットで話題を呼んでいる写真に写っている雲は、その高さと形状から、レンズ状層積雲と呼ばれる。「レンズ雲」の英名「lenticular cloud」の「lenticular」は、「レンズのような」という意味のラテン語に由来し、やはりその形状に言及したものだ。
だが、こうしたレンズ雲には本当にUFOが潜んでいる場合もあるという。
メキシコ、コリマ山の上空で、雲型の巨大UFOが目撃されたとのこと。 一見するとただの雲だが、UFO研究家スコット・ワリング氏は「UFOが雲に偽装したものだ」と主張する。
「ライブカメラを見ているときに、このUFO雲が火山の火口上空に浮かんでいるのを見つけました。 背後の雲は右方向に急速に流れているのに、UFO雲だけが静止しています」
なお、コリマ山付近では今年1月、「空飛ぶ馬」のような奇妙な飛行物体も目撃されている。
本格的なUFO・宇宙人研究が必要だ
近畿圏で放送されている毎日放送の情報番組で、同社の社員が撮影した未確認飛行物体(UFO)の映像が10月上旬に放送され、話題となった。同社の社員は9月下旬、神戸市内に現れたUFOの撮影に2度成功した。
現れたのは、白く光るUFO十数機とオレンジ色に光るアダムスキー型のUFOだった。この番組の放送後、同じ日にUFOを目撃したという情報が多数寄せられたという。
その他にも、10月初旬には、TBSテレビで宇宙人の子供を出産したという女性を紹介したバラエティ番組や、テレビ朝日でUFOや宇宙人の不思議な映像を集めた番組が放送されるなど、関心が高まっている。
また、映画「UFO学園の秘密」の公開日の前後には、全国でUFOの目撃情報が相次いだ。
これだけUFOの目撃が増えているのは、何かの前触れだろうか。今の日本では、前述のようなテレビのバラエティ番組がUFOを取り上げる程度だ。だが、国民の関心の高さや目撃情報の多さ、そして宇宙人が実際に姿を現した場合の衝撃の大きさから考えれば、そろそろ日本も、UFOや宇宙人について本格的に研究すべきではないか。
マスコミの言うことを鵜呑みにしてはならない
バラエティでもようやく、真面目にUFOの話題を取り上げるようになった。しかし、その扱いにまだ疑問が残る。ある美人女医タレントは「そんなのあるわけないじゃないですか」と一笑に付した。…これは「やらせ」かもしれない。こういうことで事実を知りたくない人を安心させている感じがする。
ある男性お笑いタレントは、上空にUFOが見えた時、近くを歩く一般の方に声を掛けて信じさせようとした。…これはかなり良心的だ。だが、このタレントには影響力がない。
ある肉体派男性タレントは、「これは素晴らしい、だけど謎はすぐに解けないのだろうね。だから夢があって楽しい」…この文句はかなり「やらせ」に近い。「夢は夢のままで…」聞こえはよいがこれは科学的な態度ではない。
事実を調査し、本格的に調べるのが科学的態度だろう。
我々はかなりマスメディアにごまかされている。だから、フランスでテロ事件があったら「卑劣なテロは許せない」と思ってしまう。
しかし、フランスの大統領が言っているようにこれは戦争なのだ。そして、日本のマスコミも言っているようにISは追い詰められているのは確かだ。
事実、追い詰められている側は兵士だけでなく民間人も多く殺されている。かつての日本がそうだったように…ISは兵士と民間人が共同生活している。なぜそんなことを?と思うかもしれない。
しかし、彼らにそんな余裕ががあるだろうか?兵士と民間人を分けて生活するなど…もうそんな余裕がなくなっていると見た方がよい。日本でも太平洋戦争末期、民間人が大量虐殺された。
沖縄戦では兵士と民間人が一緒になって戦い、行動した。そして多くの悲劇を生んだ。それだけではない、東京大空襲、広島・長崎の原子爆弾投下。これは、かなり無差別殺戮、つまりテロに近いものだろう。
戦争はそれ自体テロを含んでいるものなのだ。もし、太平洋戦争当時、インターネットが普及していれば東京大空襲の時に、この殺戮はは世界中に広まり、広島・長崎の原爆投下はなかったかもしれない。
「事実は小説より奇なり」は本当である
こうしたマスコミの態度は科学的に真実を探求しようという姿勢に欠けると思う。皆さんは不思議に思わないだろうか?
なぜ、東京裁判で日本の軍が悪いとされただけで、東京大空襲や広島・長崎の大虐殺をおかしいという日本人がほとんどいないのか?なぜ、中国の主張する、あったかどうかもわからない南京大虐殺を鵜呑みにするのだろうか?(先日、ついに南京大虐殺が世界記憶遺産に登録されてしまったのは疑問)
しかし、これらの疑問も、マスコミが隠ぺいの意図をもって番組を作成すれば可能だ。では、マスコミは、なぜ事実を探求しないのだろうか?これには、日本の資本が欧米の特にユダヤ資本と結びついていることに関係がある。
ユダヤ資本は欧米に経済繁栄をもたらし、戦後日本にも経済的繁栄をもたらした。そうした資本が欧米を中心としたテレビ番組を製作しているのだから、自分たちに不利な情報を流すはずがない。周知のとおりイスラエルは欧米がつくったユダヤ人のための国家である。この国を守るために全力で欧米を側を正義にした番組を製作するはずである。
このまま欧米追従の日本で行くならそれでいい。だが心配なのは、中国と中東情勢だ。インターネットが普及し、欧米だけが正しいという姿勢に疑問符「?」か付きだしている。かといって中国は自由を制限し、人権を尊重しない国だ。また、中国の拡張主義は周辺国だけでなく、欧米にまで影響を与えている。おまけに米国、ロシア、中国の軍上層部と宇宙人との間に取引が成立している可能性がある。
こうした情勢を考えると、日本だけが見て見ぬふりをすべきでないと思う。我々も宇宙人から科学的技術の指導を受け、世界の武力を無力化するほどの科学技術力を発展させればよいと思う。そして、テレビ局もユダヤ資本ではなく、こちら側の資本でつくり、真実を追求する仕組みにしないととても「フェア」な世界ができるとはいえない。
参考 National Geographic news:「UFO雲」が出現、その正体は?
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