イラン上空にUFO艦隊が出現

 アメリカでUFO情報の開示がされているが、ネット検索するとUFO情報は数限りなくある。しかし、どの記事もこの不思議な現象について適切な説明をすることはない。

 2026年3月、イラン上空(テヘラン、カラジ、ラシュトなど)で、3月15日から16日にかけて、UFO艦隊が出現した動画が出回っており話題となった。

 イランは1976年のUFO事件が非常に有名で、UFOの出現記録は多い。この1976年のUFO事件とは、同年9月19日にイランの首都テヘラン上空で、イラン空軍や地上管制官、市民によって、「明るく輝く物体」が目撃・記録された。(写真はイラン戦争で使用されている無人偵察機)

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 この事件は、単なる目撃談にとどまらず、戦闘機がUFOに近づくと無線や計器が故障し、ミサイルも発射できなかったことが報告された極めて珍しいケースだった。後に米国防情報局が詳細な報告書を作成。現在もUFO研究家や公的機関の間で注目されている。

 米軍事誌が「イラン上空にUFO出没」

 軍事施設、特に核施設上空に現れるUFOの目撃証言は多く、これを専門に研究している研究者もいる。

 2013年、アメリカの軍用機専門誌「月刊コンバット・エアクラフト」10月号に、イランの核施設上空のUFOという興味深い記事が掲載されている。

 記事によると、イランが核開発を明らかにしたとき、アメリカはイランの3つの核施設上空に無人偵察機を飛ばし情報収集にあたった。それに対し2004年の秋、イランはF-4(ファントム)4機とF-14(トムキャット)4機をアラート任務につかせた。

 だが、イランの地上レーダーと空載レーダーに何度も現れた「偵察機」は通常とは異なっていた。光を発しながら大気圏外も飛行し、ターゲット上をホバリングするかと思えばマッハ10で飛ぶ。しかもハイレベルな磁気エネルギーでレーダーやナビゲーション・システムを妨害したという。

 2004年11月、アラーク重水炉付近に「偵察機」が現れたときには、イラン側が空対空ミサイルでロックオンしたが、その飛行物体は隕石のように消えてしまったという。

 2012年1月26日には、同じ「偵察機」がイランのブシェール基地に近づくのをイラン空軍司令部のレーダーが確認。しかし緊急発進したF-14は直後に爆発し、乗員2人が即死した。

 結局、イラン空軍はこの光る謎の飛行物体に対する任務を停止し、2年間ロシアと調査・分析した結果、「アメリカの諜報探査機だった」という結論に落ち着いた。

 この記事に対して、UFO専門誌「オープン・マインド」は、NASAの最新のX-43Aスクラムジェット機ですらマッハ9.6を記録したがホバリング能力はないため、イラン上空での信じがたいテクノロジーは、米軍の非公開のテクノロジーかもしれないと言っている。

 このほど米CIAがエリア51の存在を公式に認めた文書を公開したところだが、幸福の科学総裁・大川隆法著『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』(幸福の科学出版)では、エリア51で米軍が宇宙人からの技術供与を受けていることが明らかになっている。

 となればイランに出現したUFOらしきものは、米軍の「非公開のテクノロジー」かもしれないし、あるいは宇宙人によるUFOかもしれない。いずれにせよ、現時点では正体不明のままである。

 「米に宇宙人が関与」とスノーデン氏

 2014年、NSA(アメリカ国家安全保障局)CIA(中央情報局)の元職員で現在はロシアに亡命中のエドワード・スノーデン氏が、宇宙人、月面略陸、ケムトレイルの真実を語った。

 スノーデン氏は2013年にハッキングとコンピューター・セキュリティの専門家として勤務していた国家安全保障局(NSA)から、情報監視やネットワーク盗聴のプロジェクトに関する文書を持ち出し暴露したことで一躍時の人になった。英雄的とも讃えられる一方で、アメリカ政府からは世紀の大犯罪者と見られており、現在はロシアに身を寄せている。

 米紙「New York Post」(10月24日付)などによると、そんなスノーデン氏が今月23日、ポッドキャスト番組「ジョー・ローガン・エクスペリエンス」にロシアから出演、有名陰謀論について語ったという。

 イランの準国営メディアがこのほど、「米政府が宇宙人から技術供与を受けている」と報じたという。米ワシントン・ポスト紙(電子版)が紹介している。

 それによると、宇宙人は「エリア51」があると噂されるネバダ州を拠点に「影の政府」を作り、アメリカを動かしているのだという。

 その宇宙人たちは、ナチス・ドイツに技術供与したため、ナチスは終戦までに人間業とは思えないほど多くの潜水艦を作ることができた。終戦後は、1945年ごろからアメリカに協力しており、話題になった米国家安全保障局(NSA)による個人情報収集も、宇宙人たちが地球に来ていることや、地球を支配するという宇宙人の目的を隠すためだったという。

 興味深いのは、この情報をリークしたのは元CIA職員のエドワード・スノーデン氏だとイラン・メディアが指摘している点だ。

 昨年6月にNSAによる個人情報収集活動について暴露し、ロシアに1年期限で亡命したスノーデン氏は、この情報をロシア連邦保安庁に渡したのだという。

 イランのこの報道をめぐっては、陰謀説の可能性も指摘されているが、もし事実だとするなら興味深い新証拠となるのかもしれない。「エリア51」が宇宙人基地であり、アメリカが宇宙人から技術供与を受けていることは研究家らの調べですでに明らかになっており、米政府もUFOなどには言及しないまでも「エリア51」の存在自体は認めている。さらに新たな情報が明らかになることを望みたい。



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