UFOは公開されるのに、宇宙人はなぜ公開されないか?

 UFO情報は公開されたけれど、肝心の宇宙人はなぜ公開されていないのか?そう思う人もいるだろう。

 1975年、ニューヨークの高級アパート「ダコタハウス」の7階で寝ているときに、ジョン・レノンは突然目覚め、ドアの隙間から強烈な光が差し込んでいるのに気づく。ドアを開けると、そこには4人の虫のような形の宇宙人がいて、ジョンに近づき、直接「金の卵」を手渡した。

 昆虫型、特に「カマキリ型」や「爬虫類型」については、宇宙人によるアブダクション(拉致)研究で著名な米ハーバード大学のジョン・マック医学博士も、退行催眠によって多くのアブダクティ(拉致被害者)から、「UFOの中で見た」という証言を得ている。(画像は目撃したUFOについて経緯をまとめた、ジョン・レノンのメモ)

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「聖書」には、「人は神の形に似せてつくられた」と記されているが、既存の世界宗教の教えには、宇宙人の姿・存在が説かれていない。そのため、多くの人々にとって、昆虫型や爬虫類型などをはじめとした宇宙人の存在そのものを受け入れることは、心理的に難しい。そういえばウルトラマンに出てくる宇宙人は、バルタン星人をはじめ実に多様な姿をしていた。

 そういうことを宇宙人もわかっているので、姿を現さないというのが本当のところだ。有名なグレイという宇宙人は宇宙人ではなく、宇宙人の造ったサイボーグだという。

 人類は宇宙人に「幻覚」を見せられている

 大川隆法・幸福の科学総裁は、「創造主は、地球以外の星における代表的な宇宙人たちをも創造していた」という驚くべき事実と共に、数多くのリーディングによって、多様な宇宙人の姿形、価値観などを明かしている。

 2018年、「新種発見編」と題して行われた宇宙人体験リーディングでは、カミキリムシのような姿の「インダルシア星人」のほか、アトランティス時代に現われた「カマキリ型宇宙人」などの存在が明らかになっている。

 一般的にUFOに拉致された人は記憶を消されると言われるが、退行催眠で記憶を取り戻すと、多くの人が、宇宙人に知覚を奇妙に操作されていたことを報告している。

 ハーバード大学医学部教授ジョン・E・マック氏の著書には、こんな事例がある。

 宇宙人にアブダクション(拉致)された経験のある女性が友人と電車に乗った時、ある乗客の男性を見て震え上がった。ゴキブリかカマキリのような昆虫のように見えたから。

 友人には普通の男性の姿に見えていましたが、女性には何度見ても昆虫の姿に見える。どうやらその"男性"は、幻覚のようなものをつくり出し、他の人には人間のように見せているようだ。

 ジョン・E・マック著『エイリアン・アブダクションの深層』より(ナチュラルスピリット)

 ウンモ星人の姿は北欧系ではなくハチ型だった

 地球人と積極的に接触を図ったことで世界的にも有名なウンモ星人(ユミット)という宇宙人がいる。彼らは、1962年から45年間、6000通の手紙をスペイン人に送り続けた。

 内容は、UFOテクノロジーなどさまざまだが、彼らはその中で、自らの姿は北欧の人と似ていて人間と全く見分けがつかないと称しており、長らくそう信じられてきた。

 しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の宇宙人リーディングでは、彼らの本当の姿は3メートルほどの8本足の蜂型宇宙人であることが明かされている。

 ウンモ星人はこう告白した。

「われわれは、変身する術で、人間の目には人間に見えるように、幻覚を見せています。要するに、催眠を与えて、われわれを見る者には人間に見えるようにしてるんです。そうコントロールする能力を、われわれは持っております」

 このような宇宙人の能力について、大川総裁は次のように指摘している。

「宇宙人のほうは、想念の力で地球人にいろいろな映像を見せて、まるでそれが存在するかのように、そういうことがあったかのように感じさせる能力を持っています。そのように『幻覚を起こさせる力』を持っているのです」

 宇宙人や天上界の高級霊と話をするのも原理は同じ

 日常空間に、そのような能力を使って"人間"として入り込んでいる宇宙人が数多くいる。大川総裁の霊言で、約1万2千年前にアトランティス文明の最盛期を築いた大導師トスは、こう語る。

「宇宙人というのは、基本的にテレパシーで話をするので、みな、ある意味での超能力者なんですね。だから、心のなかで会話ができないようだと駄目なのです。つまり、宇宙人と話をするのも、天上界の高級霊や神といわれるものと話をするのも、原理は同じなのです。あなたがたは、この世で仏教的修行をすることによって、神通力を身につけた状態のレベルに達することができるわけですが、その神通力に当たるものを、彼らはさまざまな『宇宙人的な超能力』として持っているわけですね」

 すでに地球は「宇宙開国の時代」を迎えている。いずれ高度なテクノロジーを持つ宇宙人との遭遇も起きる。その宇宙人の姿は、人類と似ても似つかない姿のものかもしれない。その姿に驚くことなく、交流できる能力が人類には必要とされる。宇宙人にとっても人類にとっても、新時代に求められるのは「心の力」である。その重要性を説く宗教の教えの大切さに気づくべき時が来ている。