火星のピラミッド

 NASA(米航空宇宙局)は、1964年から火星探査機を打ち上げ、多くのデータ受信に成功した。現在、2021年に着陸が確認された火星探査車「パーサヴィアランス(忍耐)」が、火星の地表を走り回り、いろいろな情報を送ってきている。

 これまで火星から送られてきた写真に対し、「人工物ではないか?」と指摘があり、たびたび話題になっている。

 特に有名なのが、76年にバイキング1号が撮影した火星のシドニア地区のピラミッドだ。エジプトのギザの3つのピラミッドと偶然とは思えないほど配置が酷似している。(写真は火星のピラミッドの1つ)

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 さらに、2012年に着陸した探査車「キュリオシティ」の写真にはスフィンクスらしきものが写っていると話題になり、古代の火星の文明が地球にもたらされたのではないか、という説も囁かれた。

 エジプトのスフィンクス、ピラミッドは火星が起源

 大川隆法・幸福の科学総裁による宇宙人リーディングでは、こうした火星の謎の一部が明かされている。

 これまでに、火星にはニワトリ型、モグラ型など数種類の宇宙人が住んでいることが分かっていたが、この時現れたのは、2万5千年ほど前に、火星からピラミッド型の宇宙船で地球に飛来した、ケンタウロスやペガサスなどの原型となった宇宙人だった。総裁は、この宇宙人の心を読みながらこう解説する。

「火星でスフィンクスをつくっていて、そして……、うーん、『火星から来た』という証拠を遺すために、エジプトにスフィンクスをつくらせたんですね」「スフィンクスみたいなもの以外に、ピラミッドも立っています」「(火星文明は)いったん衰退したため、地球のほうに移住してきたんですね。なるほど、それで、エジプトには、火星文明の痕跡として、いろいろな建造物があるわけですね」

 これがシドニア地区のものを指しているかは不明だが、火星には宇宙人がつくったピラミッドやスフィンクスがあるのは事実という。

 噴火した火山でも通過できるUFO

 アメリカのお隣、メキシコ南部の活火山ポポカテペトルは、多くのUFOの目撃場所として世界的に注目されている。噴煙立ち上る火口から何十機ものUFOが飛び出したり、大きな葉巻型UFOが火口に突っ込んでいったりする様子(下画像)がライブカメラに収められ、日本以外の世界中のニュースで紹介されている。(写真はアメリカで放送された火口に突入するUFO)

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 でも、灼熱の活火山の噴火口を出入りすることが可能なのだろうか。

 大川総裁の宇宙人リーディングでは、宇宙の「レスキュー隊」に属するという宇宙人「ミスター・グリーン」が、「『超高温』と『超低温』の両方をブロックするスクリーンを、UFOの周りに張れる」と証言。「ものすごい高温でも、それを常温に毛が生えた程度のところで止めるスクリーンをUFOの周りに張れる」「これを張っておれば、たとえ、火山が噴火していても、通過することは可能です」と断言する。

 ポポカテペトル山のUFOとの関連は不明だが、宇宙人はすでにこのようなテクノロジーを持っている。

 このように地上で「謎」と言われているものに、次々と答えを出している大川総裁のリーディングだが、アトランティス文明の最盛期を築いた大導師トスの霊言では、ピラミッドについてさらに興味深いことが明かされている。

「ピラミッドの起源は、実は宇宙のほうにあって、『宇宙起源のものを地球で再現した』ということが多いと考えられる。いろんなところの星にも、ピラミッドが建設されてはいたし、惑星間移動の際にも使われていたものがあった」。

 地上世界では、科学技術の発達により、地球や宇宙の多くのことを知り得たような錯覚に陥っている人も多いはず。しかしこうした宇宙の真実に接すると、人間は謙虚でなければならないということが分かる。