トランプ大統領の訪中の日程終了
5月15日、トランプ大統領の訪中が終わった。具体的な成果はなかったが、一時的な友好の姿勢を双方に見ることができた。
中国政府によると、習氏は「双方の関心事項を適切に解決するという重要な共通認識に達した」と表明した。会談冒頭では、トランプ氏の訪中を「歴史的だ」と評価し、両首脳が合意した「建設的戦略安定関係」を米中関係の「道しるべだ」と指摘した。
遡って5月8日、トランプ大統領の指示で、米国防総省(戦争省)が未確認異常現象(UAP)、いわゆるUFOに関する資料の公開を始めた。第一弾が8日に公開され、今後も新たな資料が機密解除され次第、数週間ごとに公開されるという。(写真は北京で会談した、トランプ大統領と習近平国家主席)

その中には1969年11月、アポロ12号の月面着陸時の写真に複数のUFOがはっきりと写り込んでいた。やはりアポロ計画で、何かがあったという見方は間違いないものになった。トランプ大統領はSNSに、「人々は何が起きているのかを自分たちで判断できるようになる。楽しんで」と投稿した。
日本のマスコミはUFO資料の公開についてまったく報道していない。これまで同様、時期を見てバラエティ番組の中で、お笑い芸人が面白おかしく取り上げるのだろう。「お笑いのネタ」にしてほしくないものだ。
とにかく、このニュースにより宇宙人の存在が確実になった。このグログでは、地球と宇宙人の関係について調べていきたい。
UFOは地球の核ミサイルに干渉していた
米ソ冷戦中、「あわや核戦争勃発か」という大事件が起きていた。1982年、旧ソ連のウクライナの核ミサイル基地近くに数機のUFOが現れた。
すると、いくつものICBM(大陸間弾道ミサイル)が突然稼働し、正当な許可がないままに自動発射シーケンス(手順)が始動。戦慄の15秒のカウントダウンが突如進行した。発射直前で任務中止・待機態勢に戻ったが、第三次世界大戦を誘発しかねないところだった。
その後、機密情報が西側に漏れ出した冷戦終結後の97年、米ワシントン・タイムズ紙が「ロシアの核ミサイルが老朽化のため、しばしば故障し、スイッチが自然に『戦闘状態』に切り替わり、アメリカに向けて発射寸前の状態になることが、米中央情報局(CIA)の機密報告書から分かった」と報じたが、冒頭の"裏事情"は秘されている。
核ミサイルの機能停止や発射信号がオンに
UFO出現による核ミサイル誤作動事件は、アメリカでも起きていた。1967年、モンタナ州マルムストロム空軍基地の上空にUFOが現れた直後、10基の核ミサイルが一斉に機能停止に陥った。
これと前後して、ノースダコタ州マイノット空軍基地では、UFO出現と同時に、核ミサイルの発射指示信号が勝手にオンになる騒動が起きている。
核施設に対してUFОが干渉する事案について、旧ソ連の軍人は「どうやらUFOは、私たちが地球上で悪いことをしないようにコントロールしているようだ」とし、アメリカの専門家も「『貴方たち人類は火遊びをしている!』というメッセージを送っている」と訴える。
ロシアのドキュメンタリー『メン・イン・ブラック・ロシア』番組で、UFOが核施設に干渉していることを証言する旧ソ連の軍人がYouTubeで証言されている。
人類死滅の可能性がある段階にはUFOが多発する
こうした指摘はあながち間違ってはいない。
大川隆法・幸福の科学総裁による宇宙人リーディングでは、火星に本拠地を置く「南三角座」の宇宙人が登場。地球の防衛と宇宙空間のパトロールを主な任務とする彼らは、地球のICBMを監視していると語り、こう続ける。
「(ミサイルの)エンジンを破壊したり、指令部分のところを破壊したりして、なるべく、そういう防衛はやろうと、今、非常に緊張しながら見ています」
「地球でそれ(核戦争)を起こされたら、あと何十億年も使えるかもしれない星が、百年も使えないで終わりになってしまう可能性があるので、それについては、やっぱり、介入せざるをえないと思っています」
大川総裁は法話「宇宙時代の幕開け」の中で、宇宙レベルでは、各星の文明に関与しない原則があると前置きした上で、こう説く。
「文明の存亡にかかわるような大きな危機のときには、ある程度、関与してもよいことになっています。例えば、核戦争などで、人類が死滅する可能性があるような段階には、UFOが多発します。このように、文明の興亡のときには、数多くの星からいろいろな宇宙人たちが地球に降りてくることを許されていて、一定の限度で干渉することができるのです」
地球は地球人の自治に任されているが、それを人類自ら破壊するのであれば宇宙からの介入が始まる。この視点に立った時、地球人が為すべきことが見えて来るのではないか。

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