トランプ大統領は予定通り中国訪問

 現在、トランプ大統領はいかにイラン戦争を終結させるかに忙しいようだが、2026年5月14日~15日に中国を訪問し、習近平国家主席と首脳会談を行う予定である。

 3月末から延期されていたが、5月1日、トランプ氏は訪問を予定通り実施する意向を示した。記者団にイランとの戦闘終結交渉のメドがたたないうちの訪問について、質問があったが「影響しない」と答えた。

 中国にとって主要な石油供給国であるベネズエラとイランに対し、米軍が相次いで軍事作戦を実行したことにより、予測される台湾有事の際に選択肢が増え、中国の習近平国家主席に対して有利な立場で交渉ができるという。貿易摩擦、台湾問題、中東情勢などが議題である。

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 世界の人類が多種多様な理由

 世界の国々にはいろいろな指導者がいる。DNAについて見れば99.99%以上同じで、姿、形はよく似ているのに、なぜにこうも違うのか。そう疑問に思ったことはないだろうか?

 その答えは体は同じでも中身が違うからである。中身すなわち魂が違うからだ。しかもその魂は宇宙からやって来ている。地球上の魂であれば何とか理解できようが、宇宙人となると複雑な考えを持つ。

 そして宇宙人の魂が生きている人間の体に侵入することもある。これをウォーク・インという。そうすると意識が変わってしまうのである…。幸福の科学ではこれを憑依と呼ぶ。現代科学では説明できない、世界の現状を説明できるのが幸福の科学である。

 人類の成り立ちについては、幸福の科学「宇宙の法(エローヒム編)」で説明されている。

 人類創生期の問題

 話は人類創生期に遡る。幸福の科学大川隆法総裁によると、人類が誕生した1億5千万年前に、現在の中近東近くに降臨し「光と闇」「善悪」の違いを中心に教えを説いたエローヒムは「地球生まれの人類以外に、当時さまざまな宇宙から人類の始祖に当たるもの(魂)が入り創生期の人類は造られた。しかし、地球の重力や空気、温度に合うよう体を変えなければいけなかった」という。

「水そのものも宇宙人にとっては有毒なものが多くて、地球の水を飲むと死んでしまうものもいた。昔の宇宙人にとっては、けっこう水そのものも有毒で、飲むと体がただれてしまうようなものもいたり、あるいは外側からかけられると火傷したようになるようなこともあった。自分の星に合ったものにつくり変える必要があったし、食べ物もすべてが体に合っていたわけではないので、研究がいろいろなされていた」

 宇宙人の「考え方」や「生活形態」の異なるものが共存できないことも多く、現在のような「人種抗争」や「民族抗争」も起きたという。

 多様な価値観を持つ宇宙人が登場するSFシリーズ『スタートレック』では、徹底した論理的思考と無感情のバルカン人、好戦的な種族であるクリンゴン人、拝金主義のフェレンギ人や全体主義的なボーグなど、個性的な宇宙人がさまざまなドラマを繰り広げる。

 地球人はいろいろな星から生まれている

 前述の通り、人類の始祖に当たる多様な宇宙人が、それぞれの出身星の価値観を持ち込んで地球文明を形成してきた。実はそれは現代において、各国の「国民性」としても現れてきていると言われている。

 例えば、進化と競争を進めるために地球に来たというゼータ星人(レプタリアン)がいる。 「世界のスーパーパワーのアメリカ帝国の考え方なんて、レプタリアンの考えそのものです。文明の興隆期、発展期、それから、世紀が変わるときの新しい文明期に、必ず大量のレプタリアンが、霊的にも肉体的にも地球に現れて、地球の進化を促進しています」

 また、「考えるということが人間の本質である」と語る、カントなど多くの哲学者を輩出したデンケン星人や、地球に優しいエコの価値観を持つエンゲル星人は、ドイツを指導。彼らの価値観はドイツの教育や政治に色濃く現れているという。

 多様な宇宙人が地球に集う事実を明かす意義について、大川総裁はこう説く。

「みなさんの考え方や、人種や民族、宗教、哲学の違いのなかに、いろいろな星の文化遺伝子が入ってきていることまで突き止めています。地球人は、いろいろな星の影響を受けて出来上がっているわけですが、そこまで考えることができれば、地球上で生きている人類の、民族の違いや肌の色の違い、言語の違い、宗教の違いなどのルーツまで分かってくるので、みなさんが、もう一段、寛容になり、地球人として生きていくことの意味を見いだすことができるでしょう」

 今、地球上では「価値観の違い」からさまざまな戦争や紛争が起きているが、多くの人にこの事実を知らせることが求められている。


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