アメリカと中国の宇宙開発競争

 少し前までの宇宙開発競争といえば、冷戦中のアメリカ合衆国とソビエト連邦との間で宇宙開発をめぐって戦われた競争であった。現在はアメリカと中国の間の宇宙開発競争をいう。

 それほど中国は近年、科学技術を発展させている。フィジカルAIによるヒューマノイド、ステルス戦闘機や、空母キラーミサイルなどの開発ペースがあまりに早い。

 それにしてもいつの間にかソ連との冷戦は終わり、なぜソ連は崩壊したのだろうか?当時中学生であった私も、子供心に核戦争が起きる危険性を感じていた。それがあっけなく崩壊した。(写真は中国製ステルス戦闘機)

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 一般には共産主義よりも資本主義が優れていたから豊かになった。そのため共産主義国であったソ連は崩壊したとされているが、それならばなぜ共産主義国中国は崩壊しないのか?

 中国の軍拡と覇権主義をどう封じ込めるかは、世界にとって21世紀初めの最大の問題 と言っていい。その背景には宇宙人からの情報提供があり、科学技術を支えているとしたらどうだろうか。

 一方、日本はアメリカで公開されているUFO情報にも一切触れず、丸裸になって中国に呑み込まれようとしている。

 遅いかもしれないが、アメリカやロシア、中国で秘密裡に行われている宇宙人との連携を日本も見習おう…という発想にはならないらしい。いや、そうさせないようにマスコミがしているのかもしれない。

 レーガン大統領のスターウォーズ計画が冷戦を終わらせた

 実はソ連も戦後、宇宙人と接触する中でUFO技術や核に代わる兵器の研究を、一般人立入禁止の秘密都市で行っていた。

 米ソがそれぞれ別の種類の宇宙人の後ろ盾を得て、軍拡競争をやっていたことになるが、冷戦を終わらせた最大の要因も、宇宙人だった可能性がある。

 レーガン米大統領はゴルバチョフ・ソ連書記長に対し、1985年11月の会談で「もし宇宙人の侵略攻撃を受けたら、米ソは軍事力を結集させ、一体となって対処しよう」と呼びかけた。 米ソの軍縮交渉が本格化したのはそれからで、ベルリンの壁の崩壊まで突き進んだ。

 当時のレーガン大統領のスターウォーズ計画は、ソ連の脅威に対抗するだけでなく、地球を侵略して来る宇宙人を想定していたとされる。 「宇宙人の侵略攻撃」という現実の脅威が、米ソ両首脳を歴史的な和解に導いたのかもしれないのだ。

 宇宙人と手を握った中国版スターウォーズ計画の行方

 米ソ(ロシア)が中心だった宇宙人からの技術供与に、いま中国が“参入"している。 それが 大川隆法・幸福の科学総裁が2012年7月に行った、中国のゴビ砂漠にある秘密軍事基地への遠隔透視で明らかになった。宇宙人を引き込み、アメリカの軍事的優位に何とか追いつこうとしているのだという。

 この2、3年の中国の軍事技術の進歩は目覚しい。独自開発のステルス戦闘機の試験飛行が2011年1月行われたが、胡錦濤国家主席も知らされない突然のテスト飛行だった。

 アメリカの空母を狙い撃ちできる対艦弾道ミサイルの実戦配備も2011年からだった。米空母艦隊の接近を阻止できるこの「空母キラー」は、移動する目標を正確に撃つことが難しく、ロシアぐらいしか開発できていなかった。それを中国がいつの間にか実用化してしまった。

 5万人規模とされる中国のサイバー部隊の能力は飛躍的に伸び、アメリカや日本の軍事機密がいともたやすく盗まれるまでになった。

 2028年には宇宙軍事基地を完成させる予定で、レーザー兵器でアメリカの軍事衛星を撃ち落す「中国版スターウォーズ計画」が着々と進んでいる。これらは、中国と宇宙人が裏で手を握っている証拠だろう。

 ソ連は崩壊し現在、ロシアが宇宙人の科学技術を引き継いでいる。その後アメリカと協力して宇宙開発も行っている。スペースシャトル後の国際宇宙ステーションへの輸送を担っているのはロシア製のソユーズである。

 宗教原理が機能しなくなると地球は危ない

 どうやら、アメリカやロシアに協力する宇宙人と中国に技術提供する宇宙人は違いがあるようだ。アメリカとロシアの宇宙人は2国を協力させる方向に導いたが、中国を指導する宇宙人は中国を通じて覇権主義を拡張させたいようだ。

 それにしても、圧倒的な科学技術を持ちながら、宇宙人はなぜ自分たちで侵略行為をしないのだろうか?

 宇宙防衛軍の司令官の一人でメシア資格を持つ宇宙存在R・A・ゴールは、UFOを出現させ、宇宙からの脅威を感じさせる「威嚇警備」で世界の国々を団結させようとしてきたことを明かし、こう指摘する。

「今、(地球に)来ている種類から見たら、やはり、地球を友好的に見て、護っている、庇護している気持ちの人のほうが、八割、九割なので。だから、侵略したい気持ちの宇宙人もいるとは思うが、数から見て、勝てないですね。侵略はできないですね」

 しかし、それにあぐらをかいてはいけないようだ。大川隆法・幸福の科学総裁は、宇宙人から見ると戦争などでお互いを殺し合う地球人は、「とても血の気が多く、争いや戦闘を非常に好む種族のように見えています」と指摘。そしてこう続ける。

「この血の気の多さを中和しているものは、キリスト教の『愛の教え』でしょうし、慈悲、中道、調和など、仏教の『慈しみと協調の思想』。キリスト教や仏教の思想が、民族間の争いなど、戦争の原理になるようなものに対する抑止効果を持っていた。

 そういう世界宗教の宗教原理が機能しているあいだは、地球は"終わり"にはならないのですが、宗教原理が機能しなくなると危険になってきます」

 UFOの出現は、私たち人類が築くべき未来について、大切なシグナルを送っている。



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