地球をかけた宇宙戦争はもう始まっている
終わりそうにないイラン戦争やウクライナ戦争。「地球が何かおかしい」と感じている人は、大勢いるのではないだろうか。異常気象や巨大地震などの天変地異、新型コロナウィルスなど感染症の拡大、終末的な様相を呈している。
しかし、「何かおかしい」と気づき始めているさまざまな現象や出来事は、単に偶然起きているものではない。その背景にさまざまな宇宙人の影響があるとしたら驚くだろうか?
5月8日にはアメリカの国防省がUFO情報を公開している。こんなことは今までになく、これまでなら関係者が亡くなったり、発狂したり、失踪したりした…そんな情報の一部が現在、公開されている。

幸福の科学・大川隆法総裁が見た夢
大川隆法・幸福の科学総裁は2021年5月28日、「エドガー・ケイシーによる夢判断リーディング」を収録。大川総裁が夢で見たビジョンをもとに行われた本リーディングでは、現在進行形で進む壮大な宇宙戦争の実態が明らかにされた。
大川総裁が見られた夢の中では、幅が5メートル、長さが20メートルほどの巨大なナメクジ型の物体を、宇宙空間で調査するシーンが現れる。この正体不明の物体をレーザー光線のようなもので切断すると、その断面はザクロ石のようで、青や白の光を放っていた、というところで、夢が終わってしまいまう。
そこで、20世紀に活躍した「眠れる予言者」のエドガー・ケイシー霊を招霊し、リーディングを行うと、宇宙ナメクジの派遣元は、なんと地球の侵略を狙う攻撃型宇宙船だった。これはあくまでも、本格的な宇宙戦争に備え、地球を偵察する先遣隊。部隊の本丸は、後から攻めてくるという。
闇の宇宙人が習近平氏にウォーク・イン
地球の侵略を狙う勢力は、一体、何なのか。リーディングでは、それらは「習近平X」と名乗る闇の宇宙存在につながるものだと指摘されている。習近平Xは、その名の通り中国の習近平国家主席にウォーク・インして、中国による世界侵略を進めている闇の宇宙存在だ。
中国が強引に、巨大経済圏「一帯一路」に多くの国々を取り込んでいるように、習近平Xもまた次々と「星のM&A(吸収・合併)」を画策している。
自分たちに使えるものを奪い尽くし、従わないものは排除するという、中国が地球でやっている横暴を、習近平Xは宇宙でも繰り広げようとしている。その侵略の矛先が、今、地球にも向き始めた。
しかし、むやみに武力で地球を侵略すれば、人類は核兵器などで応戦する。それは、闇の宇宙存在から見ても環境汚染などの面で困る事態。どうにか人類が気づかない形で地球を骨抜きにしたり、兵糧攻めして侵略しようと、習近平Xらはさまざまな方法を画策している。リーディングでは、その策略も明らかにされた。
原始時代に戻して地球を侵略する
その方法の一つは、未知のウィルスを流行させ、人類を弱体化させること。その一環として、コロナが流行した。Liberty誌2021年4月号の本連載でも詳述したが、コロナの開発や変異には闇の宇宙人が関わっていることはすでに明らかになっている。かなりの死者を出し、感染対策で世界の経済は大きく落ち込んだ。さらに宇宙産のウィルスが散布されるとなれば、人類は厳しい事態になることも予想される。
それに加えて、世界各国は、CO2の排出量をゼロにする「脱炭素」を進めている。自然エネルギーの脆弱性を考えると、これは人類の文明度を下げ、原始生活に戻していく策略であることが指摘されている。さらに地震やハリケーンのような自然災害と見せかけて、社会インフラを破壊する兵器を用いることも、闇の宇宙人は考えている。
未知のウィルスで多くの死者を出し、経済活動もままならない状態にする。さらに、脱炭素で社会インフラが脆弱になったことで、故意に起こされた自然災害で電気も使えないということになれば、人類は"原始時代"にまで戻ってしまう。
このように地球の力を弱めた上で、習近平Xらは、神が"天孫降臨"したかのように登場。地球人の支配を試みようとしていることが、リーディングで明らかにされた。
人類の心を侵略する闇の宇宙存在
これまで「人類に友好的な宇宙人が、実は地球の侵略を計っていた」とする映画やドラマはあった。例えば、アメリカのSFテレビドラマ『V(ビジター)』では、爬虫類型宇宙人が地球を侵略するために、高度な科学技術や医療知識を提供し、人類に友好的に近づく。
さらに長い時間をかけて、あらゆる分野に入り込む。地球上で多くの支持を得たため、宇宙人の侵略の狙いに気づいた地球人のレジスタンス活動は難航するというストーリー。これらは、中国が進める「孔子学院」などの工作、「一帯一路」、ワクチン外交などを彷彿させる。
しかし、闇の宇宙存在である習近平Xの進める侵略計画は、それだけではない。中国はもとより、欧米諸国をはじめ、日本でも数多くの人々が闇の宇宙人にウォーク・インされている。本誌21年4月号で詳述しているように、宇宙人が人間にウォーク・インするためには、心の波長が似ていることが条件。湧き上がってくる権力欲や自己拡張欲など、この世限りで好き放題生きる人には、闇の宇宙人が付け込む隙がある。
さらに、闇の宇宙人は、基本的に全体主義の傾向を持つので、その本質を見抜く影響力の強い宗教を忌み嫌う。浅はかな科学万能主義に陥る唯物論や、無信仰が広がれば、闇の宇宙勢力を呼び込んでしまう。習近平Xは、人類の心にまで侵略をかけようとしている。
習近平Xは人間の人体そのものを改造することも示唆しているが、まずサイボーグを地球に送り込み、その次に地球用に改造した生命体に闇の宇宙人が宿って、地球の乗っ取りを始める…。これが、習近平Xが考えていることである。
闇に対抗する「正しい信仰心」
しかし、地球に飛来する宇宙人が皆、侵略に来ているわけではない。Liberty誌に度々登場する宇宙存在のヤイドロンやR・A・ゴール、宇宙連合など続々と地球文明を防衛しようとする宇宙人も集まっている。遥か昔より行われてきた宇宙戦争の舞台が、地球に移りつつある。
闇の宇宙につながる自己中心的な思いを捨て、利他的な思いを持ち、地球を防衛しようとしている宇宙存在に心を合わせる。キーワードは「正しい信仰心」である。
「信仰心がない」とは「人間ではない」という…これは欧米で言われている言葉であるが、どういうことだろうか。
現在、中国では共産党政府の全体主義が宗教を規制している。このような全体主義の状況は、人類の退化が起きるという。なぜ退化が起きるのか…。それは、個人が考えることをやめてしまうから。
「信仰心がない」とは「人間ではない」
地球に地獄の元になる低位霊界ができ始めたため、人々を正しい方向に導くべく、1億5千万年前に、現在の中近東近くに降臨したのが「エローヒム」。
エローヒムは、地球に飛来した宇宙人には人類や他の動物たちの祖先になったものもかなりいて、その後、進化・退化していったことを明かしつつ、こう語っている。
「『進化』した部分も一部あるが、『退化』のほうが大きいかもしれない。地球的退化も十分起きているので、この退化していこうとする、"堕落に対する逆噴射エンジン"としての信仰、神への信仰を説かねばならなかった」
大川総裁も、「一般に、動物には信仰心がないのです。信仰心を持っているのは、高等動物である人間だけです。すなわち、『信仰心がない』ということは、『人間ではない』ということであり、非常に恥ずかしいことなのです」と説く。
地球の長い歴史の中で、宇宙人が地球に飛来した後、進化して人類となるか、退化して動物となるかを分けたものが、「信仰心」の有無であったという事実は、現代を生きる私たちに多くの示唆を与えている。

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