ペンタゴンが、すでにUFO情報を公開

 最近の宇宙競争は、アメリカと中国の間で激しくなっている。先日はNHKの取材で、人工衛星どうしのドッグファイトがあること、さらに中国が人工衛星に燃料を供給していることが明らかになった。地上ではわからない宇宙空間で、科学技術競争が行われていることに驚くばかりだが、最新の科学技術にはUFO情報を取り入れたものが多く使用されている。

 日本ではアメリカから小出しにされたUFO情報をNHKを通じて知るだけだが、すでに米国防総省(ペンタゴン)が、UFOの破片を回収・研究していたことが、2021年の1月18日の情報開示によって明らかになっている。(写真はB2ステルス機)

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 開示のきっかけをつくったのは、UFO研究家のトニー・ブラガリア氏。同氏は2017年末、情報自由法をもとに、「墜落したUFOから回収した破片に関する、物質そのものの物理的な説明、入手方法、その関係者や機関名、研究内容」といった情報開示請求をペンタゴンに行い、回答を得た。

 文書によると、そのUFOの破片が持つ並外れた特性について述べられていた。それは、曲げたり押し潰したりしても、元の形に戻る「記憶」を持つこと、さらには、物を見えなくしたり、電磁エネルギーを「圧縮」したり、光速を遅くしたりする可能性すらあるというものだ。これらは、明らかに地球のテクノロジーの域を超えている。

 TR-3B(ブラックトライアングル)というアメリカ製UFO

 さらにアメリカが反重力推進機のテクノロジーを開発・所有していることは、関係者の証言も多くあり、もはや公然の秘密となっている。

 特に有名なのが、世界中で目撃されているTR-3B(ブラックトライアングル)という三角形の戦術偵察機。軍や政府関係者、科学者がUFO情報を暴露した書籍『ディスクロージャー』(スティーブン・M・グリア著)の中で、ポール・ラビオレット博士は「TR-3Bはアメリカの造ったUFOで、反重力技術を利用している」と証言している。

 アメリカで造られたUFOの場合、「宇宙人の宇宙船」を指すのではなく、「反重力推進機」を意味する。もう一つ、反重力原理が使われているのではないかと言われるものに、1999年のコソボ紛争で初めて実戦に投入されたB2ステルス戦略爆撃機がある。現在はインド洋に配備され、中国を威嚇している。

 B2爆撃機は、米科学者のトーマス・T・ブラウンによって発見された、電位差によって推進力が生じる「ビーフェルド-ブラウン効果」を利用しているとされている。前述のラビオレット博士も『ディスクロージャー』の中で、「この技術がB2爆撃機に使われているようだ」と述べている。

 離陸時は通常のジェットエンジンを使うが、上空ではこの推進力に切り替えるため、燃料を使わずに地球の反対側まで往復できる。つまり「エネルギー保存の法則を超えたフリーエネルギーを使用している」と考えられ、異次元科学が用いられていることはほぼ間違いなく、技術開発には宇宙人の関与があると考えるべきだろう。

 B2ステルス機は"本物のUFO"をモデルにした

 1947年、ロズウェル近郊に墜落した宇宙人のUFOを米空軍基地「エリア51」に運び込み、リバースエンジニアリングによって、ステルス技術をはじめ多くのテクノロジーが実用化されたことは、周知の事実。

 しかしそれだけでなく大川隆法・幸福の科学総裁の『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』では、宇宙人から直接指導を受けてUFOが造られていることが明かされている。

 同書によれば、基地内には反重力技術を使ったUFOを製造する兵器工場があり、TR-3Bのようなステルス戦闘機に似せたデルタ型(三角形)、さらには明らかにUFOにしか見えない"UFO型"とでも言うべきUFOが造られているという。これは、「宇宙からの攻撃に見せる」ためのUFO。この攻撃方法は、"極秘中の極秘"の対中国戦略という。

 さらに2020年8月、大川隆法・幸福の科学総裁によって、ある宇宙人のUFOが発見された。米軍のステルス爆撃機に似せて造られた、コウモリ型の宇宙船だ。一辺の長さは約25メートル、マッハ8(時速約9800km)で飛ぶため通常は撮影不可能だが、一瞬、「時」が止まったところを写真に収めたという。

 これは宇宙人の"地球防衛軍"のもので、上空の大母船から出動しており、操縦しているのはグレイのようだ。ステルス爆撃機に似ているのは、グアムから爆撃に来たように見せるための"対中国攻撃兵器"だからであり、艦船や地上基地、隕石を破砕でき、大陸間弾道ミサイルも撃ち落とせる。

 大川総裁のUFOリーディングによって、中国の背後には彼らを支援する「悪質宇宙人」が存在することが明らかになっている。米軍はB2爆撃機の他、UFOテクノロジーを駆使して対中戦略を練っているが、地球を護らんとする友好的な宇宙人らも米軍のステルス爆撃機に似たUFOを駆使して、中国と背後の悪質宇宙人を威嚇するという、何とも興味深い"陣形"が展開されている。

 コウモリ由来の新型コロナウィルスを拡散させた中国がコウモリ型UFOに攻撃されるのも、皮肉な話だ。現在、地上と宇宙からの二段構えの、まるでSFのような「宇宙戦争」が展開していると言える。


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