トランプ大統領のUFO情報の開示

 アメリカではUFO情報が開示されて、マスコミでも取り上げられ、米ピュー・リサーチ・センターが2021年に行った世論調査によれば、65%に及ぶアメリカ人が 地球外生命体の存在を信じているという。

 これはもちろん、トランプ大統領が、国防総省がUFO映像を公開したことが影響している。地球外生命体を信じるアメリカ人はさらに増え、現時点で8割に及ぶという調査もある。

 世間の耳目を集めるほど、米当局に寄せられるUFO情報も加速度的に増えている。UFOを観測するためのセンサー機器や情報共有体制も急速に拡充されている。内部告発者の証言などが増えることも予想される。「地球に宇宙人が飛来している」ことが誰の目にも明らかになるのは、時間の問題だ。 「宇宙時代」はもうすぐそこまで来ている。

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 その時、予想されるのは世界を巻き込む混乱である。「彼らは敵か、味方か」「我々はどのように対処すべきか」。こういった価値判断がつかず、"黒船来航"の比ではない事態になるだろう。その価値判断は「幸福の科学」で学ぶことができる。

 UFOは敵か味方か、どうすればよいか

「宇宙人が来るときはすごいよ。何千何万という宇宙船が出てくるよ。日本の自衛隊なんか戦わずして降伏するよ」

 幸福の科学・大川隆法総裁による公開霊言の場でそう語ったのは誰あろう、世界的に有名なイギリスの宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士の潜在意識のなかに潜んでいた「宇宙人の魂」である。

 ホーキング博士は2010年4月、米国のテレビ番組に出演し、「宇宙人が存在すると考えるのは完璧に合理的だ」と認めた。そのうえで、「人類は彼らとのコンタクトは避けるべきだ。結果として壊滅的な事態になることもありうるから」と、宇宙人の恐ろしさをことさら強調した。

 その真意を探るため今回、大川総裁がホーキング博士の潜在意識にアクセスしたところ、博士自身がかつては宇宙人であり、ある意図を持って宇宙人に対する恐怖をあおっていることが明らかになった。

 宇宙人の魂が霊言を語ったと聞いて「そんな馬鹿な」と思った方がいたら、どうか、目に見えないものは信じないという古い常識を捨ててほしい。

 現代の日本はUFOや宇宙人について江戸時代のような「情報鎖国」の中に置かれ、学校教育や多くのマスコミは霊や神仏の存在を否定している。だが、フランスやイギリスの政府は宇宙人情報を開示し始めているし、スピリチュアルな世界を信じる人は日本でも着実に増えている。なぜなら、それらが事実だからだ。

 幸福の科学の宇宙人リーディングは、今は地球人だが遠い昔に宇宙人だった人たちの隠された記憶を、霊言というかたちで明らかにする人類最先端の試みである。

 今回ご紹介するのは、ホーキング博士の中に潜む邪悪な宇宙人と、彼らの地球侵略計画を粉砕する使命を帯びた正義の宇宙人が語る衝撃の事実。幸福の科学の精舎限定の内容を特別に一部公開する。

 あなたもほんとうの世界を知り、狭い日常から広い宇宙へと心を羽ばたかせよう。そして、遠からずやってくる宇宙人との交流時代のために、心の準備をしていただきたい。

 大川隆法総裁の霊言

 ホーキング博士の魂、大川総裁の肉体に入って宇宙の記憶を語りはじめる

大川総裁 ホーキング博士の意識のうちに宿りたる宇宙人の魂よ。どうか、この日本に降りたまいて、われら幸福の科学総合本部において、UFOと宇宙人についての見解を教えたまえ。われら今、UFOや宇宙人、宇宙論について研究せる者です。どうかわれらの研究にご協力たまわりたくお願い申し上げます。

 ホーキング博士の宇宙の魂、流れ入る。ホーキング博士の宇宙の魂、流れ入る。(約四十秒間の沈黙)

質問者A こんにちは。ホーキング博士でいらっしゃいますか。言葉は話せますでしょうか。

ホーキング わわ……、うーん……、あー……、うーん……。

A 今、地上ではホーキング博士は、ご自身の口で言葉を語ることはできませんけれども、霊として大川隆法総裁のお体に入っておりますので、お考えを思っていただければ言葉になるのではないかと思います。 (中略)ズバリ、宇宙の記憶というのは心のなかに何かないでしょうか。

ホーキング 宇宙の記憶があるか……まあ、ある。なんとなく、なんだか知ってるような感じがする。

A どんなことが浮かんできますかね。

ホーキング 長いものが、ながーいものが飛んでる。走ってるみたいかな。でも宇宙空間。でもながーいものが走ってる。新幹線みたいなものが飛んでる。空飛んでる。なんだろう。なんか、長細いもんが、星が見える空間を飛んでる。(中略)あ、地球見えてきた。見えてきた、見えてきた、見えてきた。青い、大きい光。大陸、アフリカが見えてきて。アフリカの形はっきり見える。ああ、近づいてくる感じがする。ん? あーん? なんかアフリカの……周りから「ドゴン、ドゴン」って声が聞こえてくるんだけど。

A ドゴン族(古代アフリカで独特の宇宙観を持っていた民族。現在もニジェール川流域に居住)がいますか。

ホーキング うん。なんかね、教師として呼ばれたみたいな感じがする。

 “恐怖の未来”を予測してみせるホーキング

質問者B 今、ホーキング博士に宇宙人が何か教えていたり、ホーキング博士の研究に役立っている何かを宇宙人から教えていただいたりということは、しているんですか。

ホーキング 誰かが私に何かを伝えようとしているのを感じています。何かミッションがあるらしいことは感じています。でも、そのミッションはなんだろう。そのミッションは、早く宇宙論を理解して、宇宙の仲間に入らなければ地球は危ういということで、急がされてる感じはする。うーん、やられちゃう、もうすぐ。頑張らないと、地球人はニワトリみたいになっちゃう可能性がある。

A どうしましょうか。

ホーキング 食べられる。

A そうですけれども、そのためにはどうしたらいいでしょうか。

ホーキング だからやっぱり勉強しなくちゃいけない。宇宙科学の勉強をしないと。早く、一日も早くレベルを上げて、宇宙航行の技術まで進まなければやられる。そんなに時間、残っていない。

A 具体的にじゃあ、いつですか、その時期は。宇宙人が攻めて……

ホーキング 食べられる時期聞きたいの?

A 攻めてくるということですか。

ホーキング 攻めてくるというか、まあ、来るときはすごいよ。来るときはレギオン(注)よ。悪魔の軍隊みたいな感じで、イナゴの大群みたいに、来るときはすごいよ。来るときはもう何千何万という宇宙船が出てくるよ。もうお手上げよ。日本の自衛隊なんか戦わずして降伏するよ。(注:レギオンとは「軍団」の意。新約聖書のなかで、男についた悪霊が大勢の悪霊と共にいることを示すためにこう名乗ったことから、悪霊や悪魔の群れを指す)

A それはいつですか。

ホーキング アメリカもあっという間に制圧される。(中略)コロンブスが西インド諸島に上陸したと同じで、アメリカ全土が50ドルぐらいで買われてしまうぐらいの。売り放題にされちゃう。米軍でも弱いと思う。インスピレーションを受けて映画つくってる人、たくさんいると思うけど、地球を占領するのにかかる時間は、ほんと一週間ぐらいだと思う。

A ちょっと暗い話なんですけど、明るい未来を描く何か、ないでしょうか。

ホーキング うん、だから対抗策は、対抗できる宇宙人を呼んできてプロテクター(守護者)にするしかない。

A 今日はいろいろと教えていただきまして、ありがとうございました。 (ここで、ホーキング博士の過去世である宇宙人の魂が、大川総裁の肉体から抜ける)

大川総裁 うーん、まあ、どうしようもないですね。まあ、そうなのかもしれませんが。ホーキングは、自分は神様より偉いと思っているようですね。神様はこんなことを説けていないということのようではありますが。

でも、地球人では宇宙人には勝てないと。表面意識的には存在を認めたくはないけれども、実際に、いるのはいるということであれば、次の神は宇宙からやってくるということですね。新しい支配者がやってくるということで、いろいろなことを教えるということですね。奴隷階級になるのか。まあ、そういうことか、なるほどね。

 地球を守る宇宙人「悪質宇宙人」との戦い方

質問者C この「カンダハール」(注)という者は、歴史的にはどういうところに出て、何をなして来た者なんでしょうか。(注:カンダハールとは、ホーキング博士の霊言の後で大川総裁に霊的にコンタクトを取ってきた宇宙人。地球侵略の総司令官を名乗り、ホーキング博士の魂を指導しているという)

宇宙人 うん、これだって今、太陽系侵略の目的で来ていると思いますけれども、その以前には一度、ケンタウロス(地球に宇宙人が飛来している星の一つ)で戦った覚えが私はあります。

C この者は、どの程度の強さで、どういうところを狙ってくる、どういう特徴を持った霊なんでしょうか。

宇宙人 やはり恐怖心をあおってきますね。人々の恐怖を支配する。宇宙人というものに対して、宇宙人そのものの強さよりも、彼らが人類に抱かせる恐怖心。こちらのほうが、実は支配の道具なんですね。科学技術的に優れているということを一つの売り物にして、「とてもかなわない」ということで、最初からホールドアップさせる目的を持っていますね。

そんなことはないと私は思いますし、この世の科学技術は所詮、道具にしか過ぎないので、彼らが神とか信仰とか仏国土ユートピア的なるものを否定しているなら、断固としてそれは排除しなければいけないと思います。

 永遠の命を忘れないことが正義の原点

宇宙人 宇宙の支配は、やはり神の力のもとにあるわけで、決して悪の支配下なんかにはありません。悪というのは、神が留守をしているとき、見逃しているときだけに一時的に増殖できるものにすぎない。

彼らの動き方を見て、目に見えない反宇宙から出てくるとか言っても、きのうも言っていたように、草原のプレーリードッグが穴から出てくる程度の、そういう悪さをあちこちでしているということでしょう?

その隙を見ては出てきている。正面衝突して出てくるほどの力は実はないということです。だけど、そのたまに出てきて襲ったりするのを、人々全体が支配されるかのような恐怖心を抱かせることが多いわけです。

そういう恐怖心、幻影を抱かすことができたら、地球に大型のUFOがほんの三機も出てきたら、もう白旗を掲げる人がいっぱいいますよ。特に、今の日本の政府みたいなところでしたら、簡単に、首相官邸の上に停まっているだけで十分、白旗を揚げてくるでしょうね。

だから、恐怖心に負けることが、いちばんいけないということ。

C 心の力ですね。

宇宙人 ええ。気概とか勇気とか正義というものを、決して捨ててはならないんです。そして、「人間はこの地上的な生命を超えた永遠の存在なんだ」ということを忘れないことが、そういう気概や正義の原点なんです。

この世だけだと思えば、その命惜しさに、命乞いをいくらでもしてしまうことがありますが、永遠の命を生きていると思えばこそ、正義のために戦うことができるわけです。

C では、我々は彼らに対して、信仰、心の力、精神力、こういうものを持っていれば、最終的には負けることがないと。

宇宙人 ええ。ですから、みんなが力を合わせて「撃退しよう」と強く願う。地球の人たちや、地球に協力してくれている友好的な宇宙人たちとも力を合わせて、「そういう者に地球を侵略させない。そういうものの植民地にはならない。そういうものの犠牲にはならない」ということを、強い力で一致団結して思えば、彼らは支配することができなくなる。

 なぜ今「悪質宇宙人」が登場するのか

C なぜ今この時期に、“ダースベーダー”にあたるカンダハールが地球に登場しているんですか?

宇宙人 ああ、これは今「宇宙の法」が説かれていることと関係があるんです。宇宙の秘密が幸福の科学によって明らかにされることで。

霊界においては、霊界を明らかにされることで地獄界や悪魔たちの正体が暴かれて、彼らの活動に制限がかかってくる。あるいは、「これが悪魔の支配下にある」というようなことがバレてくる。

同じように宇宙のレベルでも、「宇宙人はみんな善人」と思うか「全部悪人」と思うかの考え方もありますが、宇宙のなかにも善なる動きをしているものと悪なる動きをしているものがあるということを、幸福の科学が今、暴こうとし始めているので、これに対して、ちょっかいを出そうとし始めてきているということです。

 求められる「宇宙レベルの宗教」では、過去数十億年の、いくつもの銀河における正義の戦い などをめぐって、壮大な宇宙史のドラマが次々に明かされる。あなたもぜひ、この真実を知り、心の力で地球の未来を救うための正義の戦いに参加してほしい。



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