スピルバーグ新作映画「Disclosure Day」公開

 スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画「ディスクロージャー・デイ」が、米国・カナダの週末興行収入で4400万ドル(約70億円)を記録し、首位となった。

 米コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズが配給する同作は、1947年のロズウェル墜落事故以来、宇宙人が地球で生活していた事実を米政府と防衛関連企業が隠蔽していたという物語を描いている。

 現代映画史の頂点を築き上げてきたスティーヴン・スピルバーグは今年80歳。これで最後の作品になるかも知れない。これまでに「E.T.」(1982)や「A.I.」(2001)で監督を務め「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)では製作総指揮を担当するなど、50年以上にわたり、世代を超える名作の数々を生み出し、エンターテイメントの概念そのものを塗り替えてきた。

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 本作は、彼の比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる待望の最新作だ。映画は6月12日に公開され、スピルバーグ監督作品として史上最高のオープニング興行収入を記録した。

 日本ではなぜか公開日は10月1日に変更

 スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作「ディスクロージャー・デイ」は、イギリスとイスラエルでの公開後、6月12日にアメリカをはじめとする世界各国で正式に公開された。日本公開日が、残念なことに予定されていた7月10日(金)から変更され、2026年10月1日(木)に全国公開決定した。

 今回の映画は、明らかにトランプ大統領のUFO情報開示のタイミングに合わせて公開されたものだ。これがすぐに日本で公開されないということは、世界の流れから置かれているということになる。せめて1月後ならよかったのだが、どんな理由があるにせよ、日本政府はあまりUFO情報に乗り気でないらしい。

 この間テレビでは、天皇、皇后両陛下のオランダ、ベルギー公式訪問の様子をさかんにニュース番組にして流している。訪欧は6月13~26日で、両国王室の別邸に一時宿泊し、歓迎式典や国王夫妻主催の晩さん会に出席予定だ。

 これがカモフラージュなら素晴らしいと思う。だが、このニュースをこのタイミングで流すということは、日本は、天皇を中心にした小さな国づくりに邁進しているようにしか見せていない。それならそれで良い、それも悪くない。ただただ、一国民として残念だと思う。

 ちなみに、トランプ大統領のUFO情報いよいよ第三弾がいよいよ公開になるが、日本のテレビ局は第三弾どころが第一弾すらまともに報道していない。

 彼らは何を目的に地球に来るのか 

 トランプ米大統領が、水面下のあらゆる抵抗を押しのけ、史上最大の秘密を明かし始めた。 今年、人類はいよいよ、本格的な「宇宙時代」へと誘われることになる。

 このことが白日の下にさらされた時、人類は"重大な問い"に向き合わなければならなくなる。「彼らは一体、何者か。なぜ姿を見せないのか。何を目的に地球に来ているのか」ということだ。

 すでに機密レベルでUFOの存在を知らされてきた米安全保障の中枢では、オカルトでは済まないこの「脅威評価」が深刻に議論されてきた。

 エリゾンド氏は自著で「UAPと、それを操る非人間知性は、良くて、極めて深刻な国家安全保障上の問題であり、最悪の場合、我々の存在そのものを脅かす脅威となる可能性がある」と指摘する。

 秘密委員会「MJ‐12」にも名を連ねた元CIA長官ロスコー・ヒレンケッターも、「喫緊の問題は、UFOがどこから来たのか、そして彼らの目的は何かを突き止めることだ」「舞台裏では、空軍の高官たちはUFOについて真剣に懸念している」と訴えていた。

 宇宙人の来訪が本格的に知らされた時、人類社会は、かたや新たな宇宙観や科学が拓ける可能性に高揚するだろう。だがかたや、人類の存続をも根底から揺るがしかねない未知の存在に、並々ならぬ動揺もするだろう。

 良きにつけ悪しきにつけ、その来訪者たちとどのように向き合うべきかを示す宇宙情報と思想が、今、世界的に求められているのだ。

 こうした未来に備え、幸福の科学の大川総裁は地球を取り巻く宇宙の姿を明かしてきた。その教えは当初より「宇宙構造論」に及び、無数の霊言によって少なくとも500種類以上もの宇宙人が地球に来訪していることを明かしてきた。

 ではその宇宙人たちは、どのような意図で来ているのか。

 悪い宇宙人は中国を通じて地球支配を計画

 一つの現実として、その中には侵略的意図を持つ勢力も確かに存在する。地球の生命システムなどを欲する悪い宇宙人が、虎視眈々と植民地化の隙を狙っているというのだ。

 幸福の科学の大川総裁はその司令塔的存在を二つ特定している。

 その一つが「アーリマン」と呼ばれる悪魔だ。この名は古代イランのゾロアスター教で、光の神「オーラ・マズダ」に抗う邪神として遺っている。現にゾロアスター時代などに地球上の宗教を混乱させる"工作介入"を行い、侵略を試みたことが霊査で明かされている。

 現代でも、中国の習近平・国家主席にウォークインという形で影響を与えていた疑惑が濃厚だ。異常な拡張欲と謀略性に力を与え、中国に世界支配をさせた上で、共産党を通じて地球を乗っ取ることを狙っているのだ。

 もう一つが「カンダハール」という総司令官だ。過去、ヨーロッパにペストを流行らせて人口の3分の1を奪ったとされており、現在も中国軍にUFOなどの宇宙技術の一部を与えようとしている。

 だが一方で、こうした勢力から地球を庇護・防衛している宇宙人もおり、勢力としては全体の8~9割を占めるという。侵略的宇宙人が目に見える形で介入して来られないのは、彼らの監視や抑止力が働いているからともいえる。

 良い宇宙人は、地球文明を導いてきたメシア的存在

「宇宙連合」と呼ばれるこの防衛勢力には無数の宇宙人が関与しているが、霊査によれば次の3柱の「メシア(救世主)資格を有する宇宙存在」が、中心的位置づけにある。

 一つ目が、マゼラン銀河エルダー星から来ている「ヤイドロン」という存在だ。遥かな人類史を見守り続け、「『古代の地球人』にとっては神の一人」と認識されていた。

 預言者モーセの魂とつながりがあるともされ、霊査では「モーセを導いた『火の柱』みたいな存在でしょうね」と語られる。これはモーセが出エジプトを率いた際、「(神は)昼は雲の柱、夜は火の柱となって彼らを導き、進むべき道を指し示した」という旧約聖書の記述を指す。

 二つ目が、いて座インクルード星から来た「メタトロン」という存在だ。特にユダヤ・キリスト教圏でその名を聞いたことがない信徒は少ないだろう。最上級の天使である「熾天使」の一人としても名を遺し、「火のように燃えて輝き、72枚の翼を持つ」とまで称えられた。ユダヤ教の神秘思想では"神の代理人"とまで言われるが、その正体は謎に包まれていた。

 霊査では、メタトロンは地球文明にも影響を与えてきた宇宙存在で、イエス・キリストの宇宙の魂の一部であるという。6500年前には指導者としてメソポタミアに降り、アーリマン系の介入と戦った。

 三つ目が、こぐま座アンダルシアβ星の「R・A・ゴール」というメシアだ。その深遠な正体はいまだ明かされ切っていないが、「仏陀・釈尊の宇宙魂」の一つであり、「地球の未来計画と密接にかかわっている」とされる。

 これらメシア存在は、広大な宇宙を舞台に、闇の勢力と攻防を繰り広げてきた。そしてこの地球も、実は「他の惑星から多くの魂を受け入れている魂の修行場」として、宇宙の中で重要な位置を占め、地球神エル・カンターレの意志の下、護られ続けている―。

 これが地球を取り巻く情勢の一端だ。地上の覇権争いから、天使と悪魔の戦い、そして宇宙攻防戦にまで続く、壮大な世界が広がっているのだ。

 良い宇宙人を味方につけるには

 ゆえに人類は、徒に宇宙人を恐れたり敵視したりする必要はなく、広大な世界に心を開くべき時にある。だが一方で、侵略的意図を持った勢力に対し無為であることも許されない。コロナウイルスやペストを流行させた悪質宇宙人に協力したいとは思わないだろう。

 例えば、その影響下にある中国が世界支配を目指す一つの分岐点として、台湾侵攻がある。先述の宇宙存在は、もしそうした中で、核攻撃や技術的に防御不可能な攻撃が加えられたりした場合、宇宙からの防衛も可能だと語っている。

 しかし、「あなたがた自身に『自覚』も『準備』もなければ、われわれも、護るに護りようがない場合もある」とも語っている。つまり、当事者の側に、正義を実現する気概や、その元にある信仰心がなければ、「教訓」のために介入しないという、「峻厳」な判断もあり得るのだ。

 こうした地球人側の自助努力や智慧、自治に原則任せつつ、その運命を見守る眼があるということだ。

 宇宙時代はもう目前に迫って来ている。まずは「この宇宙で人類が孤独ではない」事実を受け入れることが必要だ。その上で、宇宙も視野に入れた正義や、光と闇の違い、「神とは何か」を探究していく姿勢が求められている。

 幸福の科学の大川総裁はこう語る。

「宇宙人は、やがて実在化して地球人の前に姿を現し、地球人に交流を求めてくるでしょう。そのときは迫っています。そのときのために私は教えを説いているのです」