創造的な仕事を続けるトランプ大統領
イスラエルは7月9日、イランによる新たなドナルド・トランプ米大統領暗殺計画に関する情報を米国と共有したと述べた。
米国とイランは攻撃の応酬によって再び全面戦争へ突入するのではないかと懸念されており、トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)首脳会議後にトルコを出国する際、最近導入した新型の大統領専用機ではなく、旧型機を使用した。
米政府はトランプ氏暗殺計画に関する情報を「絶え間なく」を監視してきたが、「イスラエルからの警告は新たなものであり、具体的な計画に関するものだった」と報じた。

トランプ氏はNATO首脳会議からの帰路、旧型機の機内で記者団に対し、「彼ら(イラン)は米国の指導者、つまり私を排除したがっている。私はあらゆる(殺害)リストに載っている。けさも、彼らのあらゆるリストに私が載っているのを見た」と述べた。
政治家とは命懸けでやらねばならないものなのだろう。特にトランプ大統領は、原理主義との対決を仕事に選んでしまった以上、原理主義者からは反発を受ける。大変な仕事だ。
トランプ大統領は、UFO情報の開示も行なっている。これまで歴代の大統領が避けてきたUFO情報の開示。我々もマスコミのニュースなどで、ウワサには聞いていたことが、確信に変わる資料の提示に驚くばかりだ。
アポロ計画が中断された理由
一連のUFO開示には、さらに外せない注目点がある。それは「アポロ計画の秘密の扉」が、いよいよ開かれ始めたということだ。
アメリカ初の宇宙飛行士ゴードン・クーパーの、「多数の非常に優秀な人々が、UFOであるとしか説明できない物体を目撃した」という証言。ジェミニ7号乗組員が、UFOの隠語である「ボギー」を見たと報告する生音声。
アポロ11号のアームストロング船長らが、「月に向かう途中に非常に大きくて開いたスーツケースのようなL字型の物体が飛んでいる」と証言する記録文書。
アポロ16号の事後報告会で、月の裏側にあるクレーター付近を指し、「エイリアンの宇宙基地か」と語る音声。月面で写り込んだ大量のUFO写真──。月探査において、UFOとの遭遇がいかに"ありふれた"ことだったかを物語る情報が大量公開され、米メディアでも盛んに報じられた。
だがそれも、ほんの始まりにしか過ぎない。背後には、さらに膨大な衝撃情報が眠っていると言われており、事情を知る人々は、今か今かと開示を待っている。
アポロ中止の真相「見てはいけないものを見た」
特に本丸と目されるのが、「アポロ計画が20号まで予定されていたにもかかわらず、17号で打ち切られた謎」の真相だ。
有名なのは、アームストロング船長の「私たちを監視する無数の地球外生命体の乗り物があり、月から立ち去るよう警告された」という証言だろう。
他にも、「地球外の存在によってミッションが危険に晒された」といった噂は数多く語られてきたが、真実は闇の中であった──。
だが2013年、大川総裁が行った「月の裏側の遠隔透視リーディング」で、アポロ乗組員らが体験し、計画中止の決定打になった事件が明らかになった。
悪質な宇宙人に撃退される
「地球から転送された人間と、それが捕食されて宇宙人の体内に入り、さらに、その宇宙人の姿が変化して地球人に化けていくようなところだ。それで、恐怖を覚えて、『ここには長くいてはいけない』と感じたし、来た人の多数は発狂したはずだ」
宇宙飛行士らが遭遇したのは、月の裏側に基地を持つ「やや悪質というか、あまり筋がよくないタイプの宇宙人」勢力だった。その実態については次のようにも語られている。
「地球人が来たときに、わざと、エキシビション(展示会)風に見せたものがある。相手の心のなかへ入っていって、恐怖の映像をいろいろ見せたり、まるで実体験をしたかのように感じさせたりすることで、相手を撃退する方法がある」
こうした威嚇により、ミッション継続が難しいと判断されたのが、真相のようだ。 確かに、複数の宇宙飛行士が「外部の力が自分たちの精神を乗っ取ろうとしているように感じていた」と語ったとも言われている。
アポロ11号の乗組員バズ・オルドリン氏のように、帰還後に重度のうつ病を患い、宇宙体験について口を閉ざした人もいる。
友好的宇宙人は月基地で交流を期待
アポロ計画から約半世紀、人類はアルテミス計画などで再び月を目指し、今度は基地建設にも踏み込む。さらなる遭遇体験は避けられず、中には"危険種"がいることも、想定しておくべきではあろう。 だが、併せて知っておくべきことがある。それは、「月で待っているのは恐怖だけではない」ということだ。
遠隔透視では、地球人に友好的で、密かに防衛の役割を果たしてきた宇宙人勢力も、月面に基地を持っていることが判明した。彼らが、前述のような悪質宇宙人への抑止力にもなっているという。
彼らは、「まず、地球で宇宙人と交流すると危険度があると思うので、月で交流したらいい」と提唱する。人類が月面に基地をつくり、月に限定して文化形式や生存形式、条約などのすり合わせをした方が、誤解も事故もないという。
こうした勢力図も、未知の世界に漕ぎ出すための、貴重な海図になるだろう。

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