世界はアメリカと中国を中心に回っている

 このブログでも何度か指摘しているが、コロナウイルスの原因は中国の武漢にある生物化学兵器研究所にあったものを、意図的に世界に撒いたものである。

 そして、アメリカ側にも協力者がおり、もとはアメリカの生物化学兵器研究所にあったものを中国に渡した人たちがいた。これは、アメリカでも裁判中であり、容疑者はこれを認めていない。しかし、状況証拠からほぼ確かなことがわかっている。

 にもかかわらず、日本のマスコミはいっさいニュースに取り上げない。真実を報道するという役割を放棄している。これは日本のディープステートや原理主義者たちに止められているからだ。日本のマスコミは世界の報道の自由度ランキングで62位だというのも頷ける。アメリカでは自由に報道できるUFO情報の公開も日本で見ることはない。(写真は、米上院の公聴会で宣誓するアンソニー・ファウチ氏(AP/アフロ))

画像

 きっと日本は世界第一位と第二位の経済大国に手も足も出ないのだろう。世界はアメリカと中国を中心に回っている。世界中の国々に関税をかけまくるトランプ大統領。それは借金大国であるアメリカが追い詰められている証拠だ。アメリカがやがて、債務不履行になったらどうなるか見てみたい。その時中国はどうなっているのだろうか。

 コロナは「中国による人工起源」が確実に

 アメリカで新型コロナウィルス対策の責任者だった国立アレルギー感染研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ元所長が7月29日、米上院委員会の公聴会に召喚され、コロナの起源に関する追及を受けた。

 その際、何と111回にわたって証言を拒否(黙秘権を行使)して何も答えず、仕舞には「今日のあなたのネクタイの色は?」という質問にも黙秘するという醜態を晒し、全米を唖然とさせた。偽証罪に問われて禁固刑になるのを避けるためである。

 その4日前にはファウチ氏の「日記」と言われるものが情報公開されて激震が走った。日記とは言っても、政府の公用パソコンに打ち込まれていた"事実上の公文書"であり、その内容がファウチ氏の裏の顔(出来事の真相)を明かしていたからである。

 ファウチ氏は25年1月までの発言については偽証罪が恩赦されるが、それ以降の証言については偽証罪が問われるため。

 中国製人工ウィルスと事実上認める発言

 例えば中国政府は、「コロナの発生源は中国の武漢研究所ではなく近隣の海鮮市場だ」と主張していたが、日記によると、ファウチ氏はそもそも「海鮮市場が発生源」とは思っていなかった。 加えて世界のトップ科学者12人による最初の緊急会合では、12人中、実に10人までがコロナの「自然発生説」に反対して「武漢研究所からの流出説」に賛成していたことが明らかとなった(6日後に全員が口裏を合わせて撤回)。

 しかも「残りの2人は(元々無害の菌を"悪魔"に作り変える)『機能獲得研究』の専門家であり、(自然発生でないと困る人たちなので)それはそう言うでしょうよ」という趣旨を述べ、事実上、コロナが中国によって人工的に造られたウィルスだと認める発言をしていたのである。

 世界を中国に売ったファウチ氏のやったこと

 ファウチ氏(オバマ政権)は、アメリカ国内で禁止された(悪魔のような)「機能獲得研究」を中国の武漢研究所に移管し、そこに米政府のさまざまな機関から膨大な予算を付けて、人工コロナウィルスを完成に導いた。中国の政府・軍にまんまと利用されたことは言うまでもない。

 以上の見解の骨格にあたる部分は、すでに米ホワイトハウス(大統領官邸)のホームページに掲載され、関連する情報公開も進んでいる。

 何より、トランプ政権の現・保健福祉長官であるロバート・ケネディ・Jr氏の大著を見れば、その膨大な文献的裏付けによって、もはやこれが隠しようのない事実であることが分かるだろう。 『The Real Anthony Fauci 人類を裏切った男』(上・中・下)(経営科学出版)

 最初から「中国人工ウィルス」と指摘した大川総裁

 重要なのは、以上の真相はパンデミック発生の最初期の段階から、大川隆法・幸福の科学総裁によって明かされていたことである。

 その後、志のある一部の学者が職を賭して科学的真相と解明結果を発表したりもしたが、それらを含めてマスコミは徹底的な言論統制を行い、真実を隠蔽する側に回った。今も日本のマスコミは首をすくめて「ファウチ発言」という嵐をやり過ごそうとしているが、1千万人近い世界の犠牲者のことを考えると、この責任は絶対に免れない。

 特に中国が「兵器級のコロナを開発して波状的に世界に惨禍をもたらした」ことに対しては、必ず責任を取らせなくてはならない。

 この秋のアメリカ中間選挙が終われば、トランプ大統領も中国に対してフリーハンドになる。日本も、中国とファウチ氏の"悪意"を決して見逃してはならない。